『マクロスΔ』キャラクター考察 フレイア編

これまでの『マクロスシリーズ』では一人一人の歌姫として登場していたアイドルが、『マクロスΔ』ではアイドルユニット「ワルキューレ」として登場します。

戦術音楽ユニット・ワルキューレは、「ヴァールシンドローム」の症状を鎮めるべくライブ活動を展開している、という設定になっています。

公開されたキービジュアルでは、ワルキューレは5人組となっていますが、第1話の時点ではフレイアが参加していないので、4人ということになります。

このワルキューレの5人のキャラクターについて、公開されている情報は少ないですが、いろいろと想像をめぐらせていきたいと思います。


まず一人目として、フレイア・ヴィオンを取り上げてみたいと思います。


銀河辺境の田舎の惑星からワルキューレの新メンバーのオーディションを受けに、ラグナ星に密航しようとしてきた少女。

ところが、乗り込んだ宇宙船は、ラグナ星の30光年となりの惑星アル・シャハルに着いてしまうのでした。

このアル・シャハルで、偶然出会ったハヤテ・インメルマンとひょんなことから行動を共にするようになってしまう。

ちなみに、ハヤテ・インメルマンは、主人公の一人と見られています。


フレイアがアル・シャハルに着いたその日の夕刻に、「ヴァールシンドローム」の騒動と、それに続く「空中騎士団」からの攻撃に巻き込まれ、ワルキューレとデルタ小隊の活躍を目の当たりにすることになります。

そこでワルキューレの歌に触発されたフレイアは、「いけないボーダーライン」を一緒になって歌い出して、ワルキューレのメンバーと同じアクティブ反応を示すのでした。

その際に、フレイアがウィンダミア人であることが明かされました。

2015年12月31日に放送された「先取りエディション」は、ここで終わっています。

このあとフレイアは、ワルキューレのメンバーになれるのでしょうか。


このフレイアとワルキューレの今後の活躍に注目していきたいと思います。


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