『マクロスΔ』キャラクター考察 マキナ・中島編

これまでの『マクロスシリーズ』では一人一人の歌姫として登場していたアイドルが、『マクロスΔ』ではアイドルユニット「ワルキューレ」として登場します。

戦術音楽ユニット・ワルキューレは、「ヴァールシンドローム」の症状を鎮めるべくライブ活動を展開している、という設定になっています。

公開されたキービジュアルでは、ワルキューレは5人組となっていますが、第1話の時点ではフレイアが参加していないので、4人ということになります。

このワルキューレの5人のキャラクターについて、公開されている情報は少ないですが、いろいろと想像をめぐらせていきたいと思います。


それでは三人目として、マキナ・中島を取り上げてみたいと思います。


公式プロフィールでは、年齢は18歳。
ふわふわした風貌の女の子で、メカニックも担当する、とのことです。

銀河辺境の惑星アル・シャハルに「ヴァールシンドローム」の潜入調査に来ているワルキューレのメンバーたち。

シャハル・シティーのテラスで、トロピカル・ドリンクを飲んでいるマキナ。

テラスから見える基地に配備されている「104式リガード」を見つけて、萌えるマキナ。
メカニック担当だから、メカに萌えるんですね。

「ヴァールシンドローム」が起きた際には、「歌は、希望!」と戦闘コスチュームに変身しました。

レイナとペアになって歌うマキナ。

「ヴァールシンドローム」の沈静化の後に引き続いて起こった「空中騎士団」からの攻撃で、ビルから転落したレイナを助けたマキナ。

美雲に続いてリーダーのカナメに促されて「いけないボーダーライン」を歌い出すマキナとレイナ。

2015年12月31日に放送された「先取りエディション」は、ここで終わっています。

このあと、ワルキューレ&デルタ小隊と空中騎士団との戦いはどうなるのでしょうか?


今後のワルキューレの活躍に注目していきたいと思います。


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