『マクロスΔ』キャラクター考察 カナメ・バッカニア編

これまでの『マクロスシリーズ』では一人一人の歌姫として登場していたアイドルが、『マクロスΔ』ではアイドルユニット「ワルキューレ」として登場します。

戦術音楽ユニット・ワルキューレは、「ヴァールシンドローム」の症状を鎮めるべくライブ活動を展開している、という設定になっています。

公開されたキービジュアルでは、ワルキューレは5人組となっていますが、第1話の時点ではフレイアが参加していないので、4人ということになります。

このワルキューレの5人のキャラクターについて、公開されている情報は少ないですが、いろいろと想像をめぐらせていきたいと思います。


それでは四人目として、カナメ・バッカニアを取り上げてみたいと思います。


公式プロフィールでは、年齢は22歳。
「ワルキューレ」のリーダーで、チームのお姉さん的存在、とのことです。


銀河辺境の惑星アル・シャハルに「ヴァールシンドローム」の潜入調査に来ているワルキューレのメンバーたち。

「ヴァールシンドローム」が起きた際には、「歌は、命!」と戦闘コスチュームに変身しました。

美雲とペアになって歌うカナメ。

「ヴァールシンドローム」が収束する時に、「ホールド・レセプター、アクティブ。」 と指示を出すカナメ。

「空中騎士団」からの襲撃の際には、「みんな、気をつけて!」と注意を促します。

美雲が「いけないボーダーライン」を歌い出した際には、「さあ、私たちも。」と、マキナとレイナも歌に加わるように促します。

2015年12月31日に放送された「先取りエディション」は、ここで終わっています。

このあと、ワルキューレ&デルタ小隊と空中騎士団との戦いはどうなるのでしょうか?


今後のワルキューレの活躍に注目していきたいと思います。


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