『マクロスΔ』キャラクター考察 ハヤテ・インメルマン編

『マクロスΔ』の登場キャラは、公開されている情報が少ないですが、いろいろと想像をめぐらせていきたいと思います。

それでは今回は、ハヤテ・インメルマンを取り上げてみたいと思います。


公式プロフィールでは、年齢は17歳。
思っていることをストレートに言葉にしてしまう性格であり、少々ぶっきらぼうな少年で、銀河を転々としてきた、とのことです。

『マクロスΔ』の主人公とおぼしき人物ですが、少々心もとない面もあります。


アル・シャハルの港のコンテナヤードで働いているが、今日も仕事をサボって倉庫で寝ている。

そんなところを事務所に呼び出され、仕事をクビになる。

「とにかく、最後くらいキチッと働いていけ。ったく、腕はいいのによ。」と言われる。


「さて、やりますか。」と、つぶやくハヤテ。

ワルキューレの曲をBGMにかけながら、ロボットでコンテナを運ぶ。

この時、BGMに合わせてコンテナの中で歌っていた密航犯のフレイアを見つけた。

港の警備員に捕まりそうになるフレイアを助けたハヤテ。


その日の夕刻、止まり木から落ちたフレイアを受け止めたハヤテ。

そこに来たミラージュに、密航犯と間違われて取り押さえられた。

そんな時に「ヴァールシンドローム」が起こり、二人が巻き込まれる。

ワルキューレの活躍を目の当たりにするハヤテとフレイア。


「ヴァールシンドローム」の沈静化の後に引き続いて起こった「空中騎士団」からの襲撃に巻き込まれる二人。


ピンチに陥ったワルキューレが「いけないボーダーライン」を歌い出す。

フレイアをかばっていたハヤテだが、フレイアがワルキューレに呼応して「いけないボーダーライン」を歌い出すのを押さえきれなくなってしまう。


2015年12月31日に放送された「先取りエディション」は、ここで終わっています。


今後のハヤテ・インメルマンの活躍に注目していきたいと思います。


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