『マクロスΔ』キャラクター考察 デルタ小隊編

『マクロスΔ』の登場キャラは、公開されている情報が少ないですが、いろいろと想像をめぐらせていきたいと思います。


それでは今回は、デルタ小隊を取り上げてみたいと思います。


デルタ小隊は、戦術音楽ユニット・ワルキューレの護衛を務める、最新鋭のVF-31 ジークフリードを主力機とするバルキリー部隊です。

公開されたキービジュアルでは、ワルキューレは5人組で、デルタ小隊のバルキリーも5機となっていますが、第1話の時点ではフレイアが参加していないので、4人ということになり、デルタ小隊も4機体制になります。

隊員は、ミラージュ・ファリーナ・ジーナス、チャック・マスタング、メッサー・イーレフェルト、アラド・メルダースの4人です。


それぞれの隊員のプロフィールは、以下の様になっています。


ミラージュ・ファリーナ・ジーナス
デルタ小隊の紅一点。パイロットとしての職務にプライドを持っているが、マジメで融通が利かない部分もある。

チャック・マスタング
デルタ小隊のムードメーカー。お調子者で、すぐに女性にちょっかいを出すが相手にされない。

メッサー・イーレフェルト
デルタ小隊のエースパイロット。常に冷静沈着に対応するプロフェッショナルである。

アラド・メルダース
包容力と厳しさを併せ持つデルタ小隊の隊長であり、頼れる兄貴分。


ワルキューレとデルタ小隊がアル・シャハルの潜入調査に着いたその日の夕刻に、「ヴァールシンドローム」が発生し、その沈静化の後に引き続いて起こった「空中騎士団」からの襲撃で一時はピンチに立たされる。

ワルキューレが「いけないボーダーライン」を歌い出し、体勢を立て直します。


2015年12月31日に放送された「先取りエディション」は、ここで終わっています。

今後のワルキューレとデルタ小隊の活躍に注目していきたいと思います。


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