『マクロスΔ』1話感想 空中騎士団編

『マクロスΔ』の第1話「先取りエディション」の感想などを書いていきたいと思います。

登場キャラは、公開されている情報が少ないので、いろいろと想像をめぐらせていくしか、今のところはできません。


それでは今回は、空中騎士団を取り上げてみたいと思います。


空中騎士団は、風の王国に仕える、Sv-262 ドラケンIIIを主力機とするバルキリー部隊です。

公開されたキービジュアルでは、空中騎士団は5人組です。

隊員は、キース・エアロ・ウィンダミア、ロイド・ブレーム、テオ・ユッシラ、ザオ・ユッシラ、ボーグ・コンファールトの5人です。


それぞれの隊員のプロフィールは、以下の様になっています。


キース・エアロ・ウィンダミア
空中騎士団のエースパイロット。騎士道精神を貫く。

ロイド・ブレーム
空中騎士団の指揮官。眼鏡が似合う知的な青年で、眼鏡には特別なこだわりがある。

テオ・ユッシラ
空中騎士団のパイロット。ザオの双子の兄。

ザオ・ユッシラ
空中騎士団のパイロット。テオの双子の弟で、兄に比べて好戦的。

ボーグ・コンファールト
赤い髪が特徴的。やんちゃな末っ子で、姉たちに囲まれて育った。


ワルキューレとデルタ小隊がアル・シャハルの潜入調査に着いたその日の夜に、空中騎士団がワルキューレを攻撃しに、シャハルシティーを襲います。

一時は空中騎士団がワルキューレを追い詰めますが、ワルキューレが「いけないボーダーライン」を歌い出し、体勢を立て直します。


2015年12月31日に放送された「先取りエディション」は、ここで終わっています。

ここまでに公開されている情報で、気になる点が2つあります。

1つ目は、なぜ、いまさら“風の王国”なのかということ。

2つ目は、空中騎士団のバルキリーが単発であること。


1つ目の”王国”についてですが、少なくとも移民船団にいたころは、王国なんて無かったはずです。

惑星に入植して開拓していく段階で、いつの間にやら王様が出現して、王国が出来たのでしょうけれど、移民には王国なんて発想は無かったと思います。

とにかく明確な説明をしてほしいですね


2つ目は、空中騎士団のSv-262 ドラケンIIIが単発機であり、バルキリーとして3形態に完全変形できるのかどうかです。

デルタ小隊のバルキリーは、アニメ内で変形した姿を見せていましたけれど、空中騎士団は、変形していません。

マクロスの見どころのひとつが、バルキリーの変形なので、そこらへんも、きちんと情報を公開してほしいところです。


今後発表される、風の王国と空中騎士団の情報に注目していきたいと思います。


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